ようやく日本国内のコロナの感染者数が、減少してきている今日この頃です。この2年間旅行もままならない毎日を送ってきた私たち。
どこにも行けなくて、安心して人に会うことができないこの2年間でしたよね。私はこの2年間、どこかに行けるとしたら、まずどこに行きたいんだろうと何度も考えていました。
一番に行きたい観光地は「貴船神社」
私の一番行きたい観光地は貴船神社です。皆さんも美しい赤い灯篭が並ぶ階段の写真を見たことがあるかもしれません。
貴船神社は京都市街からかなり離れた北に位置しています。京都駅から電車とバスを乗り継いで1時間強かかります。
到着するまでに、電車、バスに2回乗り換えて到着するかなり面倒な場所に位置していますが、行ってみる価値があります。
本宮は静かに流れる貴船川の流れのほとりに静かにたたずんでいて、京都市街の喧騒が嘘のようです。美しい社殿と静かに聞こえる水の音の中で手を合わせてると、心が洗われる気持ちになります。
自分の気持ちを整えるのに最適な場所だといつも思います。
貴船神社のおすすめポイント
貴船神社の御祭神は高龗神(たかおかみのかみ)、水源をつかさどる神です。竜神様でもあります。以下のような御神徳があります。
- 諸願成就
- 運気隆昌
- えんむすび
お参りしたときには、ぜひおみくじを引いてみてください。おみくじは社務所で、200円を払い、おみくじの紙を頂きます。その紙を境内の御神水に浮かべると、なんと、文字が浮かんでくるのです。
文字は紙が乾くと消えてしまいます。文字が浮かんでいるうちに写メを取っておくほうがいいかもしれません。帰ってきて、改めておみくじを水道水に浸してみましたが、文字は浮かんできませんでした。
貴船神社の御神水でしか浮かぶあがらないような紙なのでしょうか。すごく神秘的なおみくじです。

また、せっかく貴船神社にお参りされるのであれば、ぜひ、結社や奥宮もお参りしましょう。本宮よりさらに奥の一本道をまっすぐ進むと、結社、さらに奥に奥宮があります。貴船川を眺めながら静かに散策が楽しめます。
結社では縁結びの御神徳があるとされており、今も昔も女性の参拝が多いそうです。
奥宮はさらに神聖な気を感じることができます。奥宮には、神様がこの地に降り立つために乗ってきた船といわれている岩があり、拝殿の奥は人間が足を踏み入れてはならない神聖な禁足地です。
深い木々に囲まれたこの静かな地で、天を仰いでいると、世界観が変わりそうな気持になりました。
周辺情報
貴船神社の周辺には、貴船神社沿いに料亭が数件あります。夏になると、その料亭が貴船川に川床を設け、貴船川の流れを楽しみながら食事を楽しむこともできます。
京都で夏の風物詩の川床というと、京都市街の鴨川沿いの川床が有名です。一方、貴船の川床は山の中でのしっとりした趣があり、これまた一興です。
貴船神社のアクセス
京都駅より一番最短の方法は
市営地下鉄烏丸線国際会館駅下車→京都バス(52番)に乗り換え貴船口→京都バス(33番)再度乗り換え貴船下車
あなたも是非一度訪れてみて
ここまで私が感じた貴船神社のすばらしさをご案内しました。実際に足を運ばないとわからないすばらしさを見つけてください。
あなたも是非、貴船神社に足を運んでみてください。
冬に車で貴船神社に行く方は、路面の凍結や降雪に十分気を付けてください。冬場は京都市街で凍結や降雪がなくても、貴船神社周辺だけそうなっていることが多くあります。
また、貴船神社周辺の道路は狭く、車がギリギリすれ違うことができるということろが多いです。神社の駐車場も多くはありません。運転に自信のない方は、公共の交通機関で向かわれるほうが安心かもしれません。
お出かけの際には、十分に情報を収集して向かわれることをお勧めします。
ではまた!
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