司法書士試験の科目

勉強方法

司法書士試験で出題される科目はものすごく多いです。今回はどのような科目があるのか、また、どんな勉強方法をすればいいのかについて考えていきます。

  • 民法
  • 不動産登記法
  • 会社法・商法
  • 商業登記法
  • 憲法
  • 刑法
  • 民事訴訟法
  • 民事執行法
  • 民事訴訟法
  • 供託法
  • 司法書士法

ざっと11の法令があります。ならべただけで目が回りそうです。しかも、司法書士試験では8割5分以上の得点がないと合格できないといわれているので、どの分野も捨てることができません。

メインの科目

司法書士試験でメインで出題されるのは以下の分野です。

  • 民法
  • 不動産登記法
  • 会社法・商法
  • 商業登記法

メインの4科目の学習方法

不動産登記法と商業登記法は試験の午後の部の記述式で出題されます。司法書士が登記申請をするにあたって必要な知識を問われます。不動産登記法には民法の知識、商業登記法には会社法・商法の知識がないと解けません。

民法と会社法・商法を一通り学習するんですが、私の場合、ま~1巡目は全く理解できず、問題の正解率も低かったです。でも、とけなくてもへこまずどんどん進めていきます。その後、不動産登記法、商業登記法に進むのですが、なんと、この2科目を解くことで、民法と会社法・商法で学んでいまいち理解できなかったところが理解できるようになる瞬間があります。

なので、民法・会社法・商法でわからなくて不安になり、学習をあきらめることをしないでくださいね。そして、これを繰り返していくと、かなり学習が進みます。

それ以外の科目

憲法

憲法の前半は主に判例を覚えます。判例って、平たく言うと、過去の裁判の事例集みたいなものです。裁判では、過去の判例をもとに判決が出されることも少なくありません。

判決により、今までの事例が覆さえるような大きな意味をもつ判例は、出題される可能性が高くなります。過去問などを解いていくと、出題されやすい判例などのパターンがあるので、まずは主要な判例を学習したあと、問題演習をたくさんしたほうがよさそうです。

後半の国の機関や地方公共団体については、暗記すべき内容が多いです。これをいかに正確に暗記するかが得点につながります。

それ以外

それ以外の科目については、配点がかなり低いです。中には1問しか出題されないなんて科目もあります。でも、合格したいなら、ここも失点できません。

たくさんある法令を全部覚えるのは効率が良くないので、概要をざっと頭にいれたあと、すぐに問題を問いたほうがいいと思います。

まとめ:難関資格突破にはコツがある

司法書士試験も難関資格といわれています。でも、あきらめずにこつこつ学習することで必ず合格できる。私はそう信じています。

皆さんと勉強法を共有して、学習方法を整理することで、より合格に近づこうという魂胆です(ウフフ

さあ!一緒に合格への道を進みましょう!

ではまた

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