司法書士ってなあに?

司法書士

はじめまして。ピコピコ侍といいます。

今回がこのブログの最初の投稿となります。私は法学部出身でもないし、かつては完全に畑違いの職業についていました。そんな私が司法書士を目指し始めたきっかけについて書いていきたいと思います。

なにかを始めることは今が一番のはじめ時だと思っています。

なにか始めたいと思っているあなたのヒントになればいいなと思います。

士業といえば弁護士しか知らなかった

「・・士」というと、どんな職業を思い浮かべますか。数年前まで私は「弁護士」しか知らなかったです。

おもな「士」がつく職業としては・・

  • 弁護士
  • 司法書士
  • 公認会計士
  • 行政書士
  • 社会保険労務士
  • 土地家屋調査士

他にもまだたくさんありますが、意外と知られていない士業も多いですよね。弁護士については、ドラマなどで取り上げられる職業だから、知っている人も多いでしょうか。でも、弁護士はかなり専門性の高い職業なので、弁護士に相談できる内容は知られている以上に幅広いです。

司法書士ってどんな仕事?

司法書士でよく知られるのは、登記の仕事です。不動産や事業について権利関係を法務局に登記することは比較的専門性が高くて、登記をしたい人が登記を司法書士に委任します。

それ以外にも後見人の仕事や法的な書類の代理作成、相続などの法的手続きのアドバイス、さらに認定司法書士になると、簡易裁判所で認められた訴訟(訴額140万円以下)の代理人になることもできます。

つまり、登記をして権利関係をはっきりさせたり、相続の相談、後見人になり被後見人の身上監護や財産管理などの職務があるんですね。司法書士は依頼者の不安を解消できる仕事だと思っています。

司法書士になるには

司法書士になるには年に1回法務省が行う「司法書士試験」に合格しないといけません。司法書士試験は筆記(択一問題、記述式問題)を午前と午後の合計5時間で行われます。

私は現在、この試験を2回チャレンジしています。難易度は比較的高いと思います。

5時間もあるのにとにかく時間が無くなります。問題を最後まで読んで考え込んでいたら、完璧に時間が無くなります。

なので、試験当日までにとてつもない範囲の法律の知識を叩き込んで挑む必要があります。どうやら今の私はまだまだそれが足りないのだと思います。

めざす司法書士は

今までにいろいろな司法書士の先生にお会いする機会がありました。ある先生は相談に対してしっかり話を聞いてくれて、おおらかに「大丈夫ですよ」と言ってくださり、ホッと胸をなでおろしたこともありました。

法的な手続きには相談者の方も不安を抱えて相談されるケースも多いと思います。なかには法的なことはわからず、真っ暗闇を手探りでいるような気持ちでいる方もいると思うのです。

そんな時に確かな知識と経験で相談者の信頼を得ることができる司法書士に・・なりたいです。

そうなるには私はまだまだ勉強不足で、試験に合格した後も勉強、経験をたくさん積みかさねていく必要があります。目標に向けて、折れずに頑張るためにもこのブログは続けていきたいです。

まとめ:司法書士のプロを目指す

  • 司法書士とは
  • 司法書士になるには
  • 目指している司法書士

今日は上記の内容をお届けしました。

もう知っているよ。

という人もたくさんいたのではないでしょうか。私は改めてまとめてみたら、やっぱり司法書士になりたいなと思いました。

ブログには司法書士への道とタイトルを付けましたが、ゴールはそこではないことがわかってしまいました。仕事を通してかかわる人を幸せに導く。

このブログがそんな司法書士になる成長記録になったらいいなと祈りを込めて。

読んでいただいてありがとうございました。

勝手ながら、私の決意表明の場所となっておりました。またこのブログに遊びにいらしてくださいね。

ではまた!

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